MAppsグループ企業紹介



MAppsは4社のグループ企業から構成されています。


今回は、そのグループ会社の紹介をします。

マーケティングアプリケーションズ(MApps)はマーケティング・リサーチのSaaS、forSurveyを提供しています。具体的な事業内容については以前の記事に掲載した通りです。
そして、MAppsのサービスだけでは解決できないお客様の課題に対して、グループ各社の強みを活かしたソリューションを提供しています。

データテクノロジーラボ(DTL):BPO、データサイエンス事業

forSurveyの導入にあたって、人手不足でforSurveyの担当者をアサインできない、または収集したデータの分析をしたいが社内に専門家がいないといった課題を持つ企業は少なくありません。
特に最近はリサーチデータだけでなく、社内にあるCRMデータ、会計データなど様々なデータを統合して管理、分析したいとうニーズが高まってきており、MApps+DTLでソリューションを提案する機会が増えています。
そういった企業にマーケティング・リサーチ業務のアウトソーシングサービスとデータマイニングを核とした分析サービスを提供するのがDTLです。

プログラミングファスト(PF):クラウドインテグレーション事業

昨今、デジタル化、デジタルトランスフォーメーション(DX)はどの企業にとっても最優先課題となっています。それに合わせてforSurveyの導入の提案において、周辺のマーケティングのデジタル化についてもあわせて提案する機会が増えてきました。
PFはマーケティング関連のシステム開発経験を豊富に持っており、クラウドを活用したマーケティングのDX実現のためのインテグレーションサービスを提供しています。

まーけっち:マーケティング・コンサルティング

マーケティング・リサーチ、分析はあくまでマーケティングの中の一要素に過ぎません。いくら正しいリサーチ、分析をしてもそこから生まれるマーケティング戦略の筋がよくなかったり、戦術であるプロモーションなどと整合性がとれていなければ、期待する成果は得られません。
まーけっちは“適切な顧客観察とリサーチを踏んだ戦略”、“誰を頼るべきかというエキスパートとのマッチング”によって、戦略の立案からプロモーションの支援まで一気通貫で支援しています。

ちなみに、DTLは福岡に、PFは福井にオフィスがあります。福岡は九州大学をはじめとして高度人材の集積地になっており、福井も福井大学、福井高専などで学んだ優れたエンジニアが多い地域です。
それぞれの地域の強み、特性を活かして適材適地でサービスを提供するのがMAppsグループの特徴で、地域と地域、地域と東京をつなぐことももう一つのミッションです。

このようにMAppsのプラットフォームを中心にお客様の真の課題解決につながるサービスをグループ一体となって提供しています。