そうだ!福井へ行こう!~1泊2日のエンジニア合宿~

1月18日~19日の1泊2日で、エンジニア合宿へ行ってきました!
場所はこの時期カニが美味しく、恐竜王国である福井県!


合宿先に福井を選んだ理由は、昨年11月に福井県にある株式会社プログラミングファスト(以下:PF)と資本業務提携を行い、グループ会社化したからです。

今まで以上に一緒に協力してお仕事をする仲間になったものの、東京と福井では距離の問題もあり、MAppsとPFでお互いの顔を知らないメンバーも多数いました。
また、MAppsとPFもですが、MApps内でもエンジニアは20人ほどいるため、チームが違うとお互いあまり話す機会がないという人もたくさんいました。

そんな中、それぞれの親睦を深めるために企画されたのが福井でのエンジニア合宿です。

エンジニア合宿というと技術についての勉強会のようなものを想像されるかもしれませんが、今回は一緒に働く人はどんな人なのかを知るために2種類のワークショップを行いました。

1つ目のワークショップは「偏愛マップ」です。

「偏愛マップ」とは簡単に説明すると、1枚の紙に「自分の大好きなもの」をひたすら書くだけです。絵を使っても、文字だけでも大丈夫です。
これを最初に交換することで、初対面でもお互いの共通点や気になるポイントから話ができるのですぐに仲良くなれますよ、というものです。

実際このとき書いてもらった偏愛マップ、何人かのをご紹介しますね!

▼Iさん


▼Kさん


▼Mさん

MAppsには上記のようなことが大好きなエンジニアが働いています!
確かに初対面でもこういう偏愛マップを渡してもらえれば一気に話も盛り上がりそうですよね!

こういう偏愛マップをもとに10分ずつペアで話をする時間を取っていたのですが、
どのペアもとっても盛り上がり、時間になっても話続けていたペアもたくさんいました。


























2つ目のワークショップは「長所を語り合うゲーム」です。
こちらはその名の通り1人ずつ前に出てもらって、その人についてみんなで褒めまくる、というものでした。

MAppsのエンジニアは20名くらいいるので、同じ組織内でもチームが違うと他の人がどんな仕事をやっているか知らないですし、業務でしか関わったことがないとお互いプラ

イベートな部分は知らない、というメンバーもたくさんいます。

実際にやってみて知らなかったことを知れて良かったという感想が多かったのですが、他の人が褒められていて見習おうと意識が高くなった人もいたし、褒められる人と褒める人同士の関係性もわかった、という人もいました。

ちなみにこの感想は合宿が終わって数日後に聞いたのですが、お互いの事を今まで以上に知れてコミュニケーションが取りやすくなったという人もたくさんいました。

やっぱり一緒に働くメンバーのことを知っているかどうかで業務上のコミュニケーションのしやすさも変わりますし、スムーズにいくことも増えますよね。

合宿を通していつも以上に密なコミュニケーションを取り、今まで知らなかった新たな一面を発見し、とても有意義なものになったようです。

今回はエンジニアチームの合宿でしたが、合宿までいかずとも別のチームや会社全体でも偏愛マップや長所を褒めあうゲームをやってみるのも面白そうだな、と感じました。




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